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当日受付

竹あかりがつなぐ、記憶と未来「命の大切さを語る会」

「竹あかり制作ワークショップ」で参加者の皆さまが磨き、灯りを取り付けて完成させた竹あかり。
その一本一本に込められた想いや願いが、人と人とをつなぎ、震災の記憶を未来へ受け継ぐ灯りとなります。
柔らかな灯りに包まれながら、子どもから大人までが語りや紙芝居に耳を傾け、震災の記憶や命の大切さ、未来への備えについて考えるひとときをお届けします。
会場では、竹あかりが彩る幻想的な空間の中で、当公園で活動する団体の皆さまによる紙芝居や読み聞かせ、3.11の記憶の語り、防災活動の実践事例などをご紹介します。
震災を経験した方々の語りや地域での防災活動の実践を通して、命を守るために私たちができることを一緒に考えてみませんか。

【内容】
 アイリンブループロジェクト実行委員会
・佐藤美香さん(語り部・宮城県防災指導員)
 紙芝居と絵本の読み聞かせ
 
・菅原淳一さん(防災士、美術家)
 幼保施設での地域連携避難訓練や地域防災リーダー
 育成プログラムなどの実践事例の紹介

場所市民活動拠点
期間8/11(火・祝)19:00~20:00